楽器を演奏したいけれど、敷居が高い。
なかなか上達しない・・・。
そのような方、いらっしゃるのではないでしょうか。
私もそうでした。
楽器をやり始めたのは小学生で、もしかしたら早い方かもしれません。
しかし当時、私よりも先に楽器をやっている子がたくさんいました。
そして、「どうしたらあの子たちのように演奏ができるのだろう・・・?」とよく思っていました。
そんな時、小学3年生でピアノを、4年生で学校の音楽クラブに入り何種類か楽器を始めます。
そしてやってみると思ったより敷居が高いと感じませんでした。
そして、先生の教え方や、早く他の子に追いつきたいという気持ちが高じました。
なんと、比較的早いスピードで上達できるようになったのです。
今回は、私が実践した楽器演奏上達のための秘策をご紹介します。
最初は気楽にやる

まず、全くの初心者ならばピアノなど、鍵盤楽器に触れることをお勧めします。
なぜかと言いますと、すぐに音が出るから。
ギターなど、弦を使う楽器は抑えるのが痛くて最初はきついです。
もちろん、どうしてもやりたい場合は止めません。
そして最初は気が向いた時にだけ、それが済むまでやる。
これが一番良いです。
こうすることで、いつの間にか生活の一部になっていきます。
気長に楽しむ

そして、すぐに上手になろうとしないことが大切。
これは全ての楽器に共通することです。
そう思い取り組んで挫折する方が、とても多いのです。
しかしコツはあります。
それは楽しむこと。
そんな時間というのは、あっという間に過ぎますが、確実には流れていきます。
なので、自分の感覚だと、思ったよりもすぐに上達できるのです。
例えば、簡単な曲が少し弾けるようになったとしましょう。
すると嬉しくて、それをどんどんやるようになります。
当然レベルも上がります。
自ずと、楽しく上手くなっていくのが想像できるのではないのでしょうか。
「気長にやろう」と思うことが大事なのです。
すると、自分で思うよりも早くこなせて、驚くことがありますよ。
好きな曲を練習する

楽しむためのコツ。
それはズバリ大好きな曲を練習することです。
今すぐには無理でも、そんな曲を弾けるようになる自分というのは、想像しやすいはずです。
「こんな風になりたい!」と強く思うのではないでしょうか?
そう、イメージしたことは叶いやすいのです。
私の経験ですが、そうした曲は熱中しやすいです。
そして、いつの間にか弾けていた!となることが多いです。
そんな曲があるのならすぐに取り掛かりたくなりますよね。
向かいたい方向もよりリアルに定まります。
なので、練習しやすいのです!
練習しないと上手くならないことを理解する

そして、「自分は一生懸命練習しないと上手くならない」と思うことも大事です。
当たり前のことなのですが、全く努力をせず上達する人はいません。
私は、楽器を始めた時に「自分は他の子の中で一番下手だ」と思い込んでいました。
しかしそれが功を奏し、必死に練習。
そして当時周りに驚かれるほど上達しました。
逆に上手くなってしまった後の方が中だるみしてしまい、大変でした。
その時に、やはりまじめに練習することが近道なのだと実感しました。
でも、楽しむことも忘れないようにしましょう。
まとめ

ここまで述べたように、楽器演奏を上達させるための秘策は4つあります。
- 最初は気楽に、気が向いた時にだけやる
- 気長に楽しむ
- 好きな曲を練習する
- 練習なしに上達はしないときちんと理解する
こうすることで、確実に無理なく楽器が上手くなります。
楽器を上達させたい方は、これらのことを頭に入れて、早速今日から始めてみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


