日記を書きたい。しかし始めても毎日書けない、続かない・・・。
そのような方、いらっしゃるのではないでしょうか。
私もそうでした。何年も前から不定期で書いてはいたものの、さすがに毎日続けるとなると難しい。
しかしやっぱり後で日々どんなことがあったか振り返りたい。
そして、勇気を出して今から4ヶ月前に3年日記を購入してみました。
四苦八苦して、きっと理想のやり方ではないのでしょうが、なんと、今のところ続けられています!
今回は、ズボラでも日記を毎日書き続けるコツをご紹介したいと思います。
目次
手書きで書こう

まず、私は手書きで書くことをお勧めしています。
PCやスマホで書く方もいらっしゃるかもしれません。
しかし手書きだと味が出ますし、慣れれば適当に書けてしまいます。
それに読み返すとなんとなくその文字の雰囲気からその時の自分の状態・状況が思い出しやすくなるんですよね。
あと、アナログだと文字以外の絵なども描けますよね。
自分を本当に客観視するなら、やはり手書きがダントツで良いです。
どんなに汚い字でも構わない

「でも自分は字が汚いから・・・」とためらっている方、待ってください!
日記は基本あなただけが読むものです。
私も字を書くのは得意な方ですが、状態によってはこれでもかと言うくらい汚くなります。
自分でもショックになることがあるほどです。
しかし書く目的を思い出してください。きっとあくまで記録のはずです。
それに汚くても書き続けることで自分を受け入れることができるようになります。
「こんな時自分はこんな字を書くんだ」と読み返しながら思うことも案外楽しいものです。
字を間違えても消さない
単に面倒くさいだけなんですが、私は字を間違えてもそのままそのペンで塗りつぶして、消していません。
正確な漢字を思い出せなくて変に書いてしまっても、気にしてません。
見ればなんとなくわかるので、それで良いやと割り切っています。
読み返して、ニヤニヤしながら「あ、ここわかんなかったんだ」と思うのも悪くないですよ。
一言だけでも大丈夫
正直書くことが思いつかず、一言だけの日もあります。
私はある時は「よく思い出せない」と書きました。
これはまだしてませんが、これから続けるにあたり、最悪1日分のスペースに「あ」だけでもいいかなと思っています。
やはり続けることが大事だからです。
少し思い出せれば「今日は○○だった」だけで構いません。
正直に「忘れた」でも良いです。後日「あ、この日のこと忘れたんだ」と思えばいいだけの話ですから。
一番よくないのが、1日分びっしり書いて、あとは真っ白なこと。
最初に気合を入れすぎるパターンですね。
はっきり言って、それでは続きません。
もちろん書きたいときはたくさん書いて構いません。私もそうしています。
でもその後にそれ同等のものを書こうとすると必ず失敗します。
なのでダメな自分もさらけ出して書いてみる。これがコツです。
次の日に書いても良い

私もなんだかんだで忙しかったり余裕がなかったりして、日記を書き忘れることがあります。
それになぜか当日にあったことを振り返って書こうとしても、上手くできない時があるんですよね。
その時は翌日書いた方が、その日のうちより整理されてうまくできることがあります。
なので、できなければそうやってしまいましょう。
最初のうちは「しまった、昨日書いてない!」と焦りましたが、今はそんなことはありません。
書くのがきつい時は「明日書けばいいや」と思って寝てしまいます。
3日ぐらいならつけ忘れても問題ない

それでもうっかりして、何日か続けて日記を書き忘れてしまう時があります。
私は1日でも空白を作りたくないので、その時は後日まとめてやってしまいます。
でも多くても3日までに留めています。
それぐらいまでだったら、なんとか思い出せるからです。
その日のスケジュール表を見て「そうだ○○だった」と書くこともあります。
今のところそれで、困ったことはありません。
日記をいつも見える場所に置いておこう

私がよくやった失敗が、日記を見えない場所にしまってしまうこと。
忙しい日・特に日記を始めたうちは存在すら忘れてしまうので、いつも見える場所に置いておきましょう。
そして、私は基本日記を外に持ち出しません。
ずっとカバンに入れたままのことを考えると、恐ろしいからです。
それなりに習慣がつけばいいかもしれませんが、それでもいつ忘れるかわからないですからね。
まとめ

これまで述べたように、日記を毎日分書くには手書きでダメな自分をさらけ出すこと。
毎日書けなくても後でまとめて書くこと。日記自体を見える場所に置いておくことが大事です。
少々荒いやり方かもしれませんが、そうやって決めておくと、ズボラでも続けられるようになります。
日記を毎日つけてみたい方は、今日からぜひこのやり方を試してみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


