自分の夢を反対されているあなたへ。それでも求めて叶えた私からの4つのメッセージ

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夢があるが、親・家族・その他の人に反対されている。
そのような方、いらっしゃるのではないでしょうか。

私もそうでした。
中学生の時から音楽の道に進みたくて、それを伝えると親が猛反対。
姉にも「上手くない」とけなされていました。

そこから家族との仲が険悪になり、統合失調症まで発症してしまいます。
しかしどうしても叶えたくて、病気を抱えながら長年自分なりに努力をしてきました。

そして、25歳の時。
夢の第一歩である会社のサウンドクリエイターという職に就くことができたのです。

今回は、夢を反対されているあなたへ、私からメッセージを送ります。

やりたいなら、目を盗んででもやっていい


私は中学生当時、シンガーソングライターになりたい!という夢を抱きました。
しかし音楽をやりたいと言うと、まず姉に「歌が上手くない」と言われます
何かその話をする度に、毎回のようにそう言われるので、語るのをやめてしまいました。
そして、家でやりたかったのですが練習はおろか歌うことも一切できませんでした。

その時、私が目を付けたのがPCで作曲をすることでした。
ヘッドフォン・イヤフォンをすれば基本誰もわからないし、集中ができる。
作った曲を誰かに聴いてもらうことは長年ありませんでした。
しかし、自分なりにどんどん技術をあげていきました。

なので、どうしてもやりたいことは、目を盗んだり知らないところでやってみたっていいのです

あなたの夢・人生は、あなたのもの


「あなた」と「周囲」の意見を混合してはいけません。
なので、誰かの反対で「夢を取り上げられた」と思うのは、間違いです。
周囲が口出しするのは、確かにそれなりの理由があるのかもしれません。
近くにいる人間ほど、その「それなり」を感じやすいでしょう。

しかし、あなたと他の人間を区別することから始めましょう。
あなたと、夢を反対する人は全くの別人です。
でも、だからってあなた自身に都合の悪いこと全部を排除しろということではありません。
「これは取り入れられるけど、あれは無理」というように分けてみるのです。

時期を見たら叶えられるかもしれない


私は音楽の仕事に就けましたが、その学校も出ていません。
習ったこともありますが、時期は短いです。

病気になり、長い間思うように動けなかったこともありました。
なので、自分の感覚では最大限努力して叶えられたとは思っていません
むしろ、もっとやりたい・頑張りたいのにできない・・・と日々絶望していました。

私はサウンドクリエイターの職に、会社の障害者雇用として就きました。
これはあまり世間的に前例がないことです。

なりたい職に就くための王道の道はあるのかもしれません。
しかしそれが難しい人もたくさんいます。
それでも、時期を見て叶えられることだってあるのです。
人生は何が起きるかわからないのですよ。

才能・見込み・素質は誰が決める?


才能や見込みがないからやめる。
なんて話をよく聞きます。

しかしそんなの、誰が決められるのでしょうか。
大抵、周囲の言葉など無責任ですし、保証がありません。
結果オーライで、本当はその先どうなるかなど誰も知りません

結局は何事もやってみなければわからないのです。

現に私だって、家族に才能や素質がないと言われていました。
しかしその道で夢を叶えられました。

私に才能があったのか?
努力で実を結んだのか?
実は、自分でもよくわかりません。

しかし、自分なりに動いてきたのは事実なのです

まとめ


ここまで述べたように、例え周囲に夢を反対されていても、叶えられた私からのメッセージは4つです。

  • やりたいなら、目を盗んででもやっていい
  • あなたの夢・人生は、誰でもないあなたのものである
  • 時期を見て叶えられることもある
  • 才能・見込み・素質は誰にも決められない

こう思うことで叶えられることがあります。
困難もあるかもしれませんが、どのような形になっても何かしら動いていれば大丈夫なのです。

ぜひ、今日からこのメッセージを信じて、夢に向かって歩み出してください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。