私もそうでした。仕事内容やその時の状態によるのですが、「辛い」と思うと、まずループにはまってしまいますよね。
そんな時、子供の頃学校の課題などを自分なりのやり方にアレンジして楽しんでいた自分を思い出しました。
そして、ループに入りそうな時は違うことをしてみる。会社では上司に相談してみる。
そのことを実行するともちろん全てではありませんが割合としてだいぶしんどくなくなりました。
今回は、私なりのしんどい割合を減らす仕事術をご紹介したいと思います。
破れるルールは破っていい

まず、私の幼い時の話ですけれども、実はルールという概念がよくわからないところがありました。
それよりもなんか楽しくやりたい。
そういう部分の自分に最初気づいたのが、幼稚園のお弁当の時間の時。
いわばデザートの果物をご飯の前に食べてしまったのです。というか、私はずっと疑問だったのです。
「なんでみんないつも果物を最後に食べるんだろう・・・」と真剣に(笑)。
私はそれを見たほかの子にすぐに先生に言いつけられました。そして「我慢できなかったんだね」と言われました。
その時にようやく、「果物(デザート)は最後に食べるのがルールなのか・・・」と思い知ったのです。
それでもなんだかその後の生活でも、しっくり来ませんでした。
学校の課題の順序なんかも「どうしてこれを最初にやって、これを最後にやるのか」とよく思ったり
自分の思ったように好きなようにやりたい!という気持ちが強かったのです。
そんな感覚が残っているからか、周りに迷惑をかけない程度なら自分なりのやり方でやればいいのでは?と考えています。
幼い頃はさすがにやり過ぎて怒られもしましたが、仕事をするようになって(アイデア勝負の仕事だったからかもしれませんが)支障はありませんでした。
まずは少しでもわくわくすることから

これ、結構大事なんです。
「やるべきことを先にやらなければいけない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし仕事をする最初・最後の頃の時間って密度が違いませんか?
最初からあんまり嫌なことをするとモチベーションがずっと下がってしまいがちです。
もちろんすぐ終わるやるべきことは多少してもいいと思います。
しかし実際人生のうちで仕事をする時間が一番長いわけですし、その印象をずっと辛いものにしてしまうのはいかがなものかと感じます。
先ほども述べましたが、仕事だってある程度自分の好きなように、楽しんでいいはずです。
同じ時間を過ごすなら、その方がいい!こう思うのは私だけでしょうか。
嫌なら後回しで構わない

私は、気が乗らないことは結構後回しにします。
というのは先に好きなことをやってしまえば余力ができてその勢いで嫌なことが片付いてしまうからです。
この力は、使わないと損です。セーブする必要もありません。
例えば部屋の掃除をして、せっかくだから今まであまりしてなかった部分もやっちゃおう!という時はありませんか。
一度でいいですので、だまされたと思ってそんな自分の力を信じて試してみてはいかがでしょうか。
ため込み過ぎない

やっぱり、しんどいのは何かをため込んでいるからですよね。
こんな時は、可能な限り職場・ほかの場所で誰かに相談したり話したりしましょう。
自分を大事にしてください。
私はよく職場の上司に面談をお願いして、色々と話をさせていただきました。
「自分はこれをすると気力が持って仕事ができる」というのがあれば、臆せずそれをしましょう。
私は職場の他の方から「面談し過ぎだ」と言われてからそれを遠慮してしまったのですが、やはり調子が狂ってしまいました。
何より自分の感覚を大事にする

自分の感覚を信じて作業をすると、気持ち的に大分楽です。
「こうするべき」と思って仕事をしていると、全くそれがないのも問題になる場合もありますけれども、
自分の本来の力が発揮できないこともあるのではないでしょうか。
自分の気持ちよさを優先して仕事をすると、周りとの関係も良くなります。嫌な印象をあまり与えませんからね。
確かに困難もあります。でも大事なのはその困難をどう受け取るか。
そしてどのように仕事を自分のものにして、自分の思うようにできるようにするか。
こう発想を変えるだけでも、取り組み方が変わるのではないでしょうか。
と言っても、私も限界がきて仕事を辞めたことはあります。自分の力だけではどうにもならないことがあったからです。
もしあなたが気持ちよく仕事をしたい・楽しんで仕事をしたいと思ったら、その道は必ずあります。
転職を考えてもいいでしょうし、自信がついたら自分なりの仕事を作り出すことだって可能ではないでしょうか。
まとめ

ここまで述べたように、仕事がしんどい時は破れるルールは破る。少しでもわくわくすることから取り組む。
あまりにも嫌なことは後回しにする。ため込みすぎない。自分の感覚を大事にすることが大切です。
この中で何か思うことがあれば、事態を好転させることができるかもしれません。
そのような方はぜひ、これらのことを次の仕事の時から試してみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


