音楽をやっている。
しかし感性がない。磨くことが難しい。
そのような方、いらっしゃるのではないのでしょうか。
私もそうでした。
感性や言ってしまえば才能。
それらを磨くことができたら最高ですよね。
そこで、手探りではありますが、作曲をする私がやってきたことがあります。
今回は、私が考えた音楽的感性を磨くコツをご紹介したいと思います。
音楽を流し聴きする

感性を磨きたいなら、とにかく沢山の音楽を流し聴きましょう。
この曲を覚えなければ!と意気込む必要はありません。
そうすると疲れてしまいます。
それに、大量に聴くことができなくなってしまいます。
ここで大切なことは、「覚える」より「触れる」ことです。
そうすることで無意識に知っている音楽が蓄積されていきます。
特に私は作曲をする時に、思わぬ形で良いものが生まれたりします。
他の人の感性と混合させない

他の人が「この音楽がいい」等と薦めてくる時があるかもしれません。
しかし、もしあなたがそれほどに思わない場合。
そんな自分が変だと思わずにいることも大切です。
そもそも人それぞれに感性があります。
あなたがAという感性を持っている。
相手にはBという感性がある。それが当たり前なんですね。
自分に自信がないからとBに近づける必要は全くありません。
気になることをそのままにしない

私は心理学を勉強していて、よく自分自身のことを探求します。
それは私にとって、音楽に対しても影響する大切なことです。
例えば、「どうしてこんな気持ちになるんだろう?」と考える。
しかしどんなに小さなことでも、そのままにしてしまう。
すると答えを出すチャンスを逃してしまいます。
これは、感性にもそのまま言えること。
答えを出す=感性を研ぎ澄ませることに繋がるのです。
作曲の例だと、
- あやふやなイメージがある。
- それを何とかして形にする。
これが、結果として感性を磨く作業になるのです。
自分のフィーリングを否定しない

自分の思ったことやフィーリングを否定してしまう。
そうすると、それが育たなくなってしまいます。
どんなにおかしいと思う事でも、それを認めてみましょう。
あなた独自の感性が磨かれるかもしれませんよ。
他の分野の感性を磨く

音楽以外のジャンルで自分を磨くのもおすすめです。
何か他に興味のあることはありませんか?
例えばファッションや、学問もいいかもしれません。
自分の人生を豊かにするために、やってみたいことがあればしてみましょう。
そこから音楽に上手く関わるコツなども見つかるかもしれません。
あなたなりの感性でOKです!
音楽をとにかく楽しむ

これに勝るものはないんじゃないでしょうか。
「好きこそものの上手なれ」というように。
好きでなければ続きませんし、感性ももちろん磨かれませんよね。
自分の感性という原石を、どんどん輝かせていきたいですよね。
大変なことがあったとしても、基本は楽しむことです!
まとめ

ここまで述べた通り、私が音楽的感性を磨くコツは以下の通りです。
- 音楽を流し聴きする
- 他の人の感性と混合させない
- 気になることをそのままにしない
- 自分のフィーリングを否定しない
- 他の分野の感性を磨く
- 音楽をとにかく楽しむ
これらをすることによって、感性が育ち磨かれていくことでしょう。
音楽的感性を磨きたい方は、明日から気になった事を一つ実践してみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


