読書が苦手。本を読んだ方がいいと思うけれど、どうも最後まで読めない。続かない・・・。
そのような方、いらっしゃるのではないでしょうか。
私もそうでした。子供の頃は本当に読書が苦手でしたし、周りに読めと言われていましたがその度にやる気が失せてしまったものです。
そんな時、24歳で通信制の短期大学に入り、教科書を読みこなすうちに読書が好きになりました。
そしてそれまでの読書に対する認識がとても変わりました。
今回は、私が本を読みこなすことができるようになった方法をお教えしたいと思います。
本は読みたいから読むもの

まず、昔私は読書を「義務」だと思っていました。
周りが勧めてくることが多かったのですが、逆にそれがプレッシャーとなり、本の面白さなど全くわかりませんでした。
いざ読んでも、その人たちが嬉しそうにするため、さらに期待をかけられている気がして息苦しかったのです。
本当の私はそこまで優等生ではありませんでしたので、「本は成績優秀な人が読むもの」というイメージが定着していて、私には敷居が高すぎました。
でも実際は、本は誰でも読んでいいし、本来読みたいから読むものなんですよね。
ちなみにこんな私ですが、どこで身に付けたのかわかりませんが文章を書くのは昔から得意でした。
「必要」だと感じたジャンルならば読める

ちなみに私は小説をほとんど読みません。
実は物語みたいなものを作るのが好きでしたが、逆に他の人のものを読むのが苦手です。
読むのは心理学系や自己啓発・ビジネス系の本です。
これは本当に自分の役に立つと思っていますし、楽しいです。
本のジャンルは様々です。なので自分が興味があるものを読むのが一番です。
特に自分に必要だと思うものであったら、自然に読めることでしょう。
読むスケジュールを立てよう

本を最後まで読めないのは、無計画で読んでいるからかもしれません。
私は短期大学の教科書を読む時に、学校の課題の期限がありましたのである程度
「今日は1章は読もう」などと決めて読んでいました。
本の目次をまず最初に見て、そこに読む日の予定日・実際に読んだ日を書いたりしました。
また、スケジュール表に「この日までに読み終える」とメモをしておくとその通りにできました。これはかなりお勧めです。
完璧に読もうとしなくて大丈夫

こんな私ですが、いつの間にか違うことを考えながら本を読み進めてしまうこともしばしばありました。
当然その時の内容はきちんと入っていませんが、目を通したのでこれで良しとしていました。
読書が苦手な方は、完璧に読まないといけないと思って結局やめてしまうのかもしれません。
私も実はそうでした。
でもまずはいい加減でもいいからとりあえず読んでみる。
そうすると数をこなしていくうちに読書が習慣づけられるようになりますよ。
独り言を言いながら読むと楽しくなる

これは周りに誰もいない時限定なんですが(笑)、私は本の内容が面白いとよく「へー!」とか「あ、そういうことか!」と言葉をよく発します。
そうすることで理解が深まるだけでなく、独り言を言うことでどんどん読書が楽しくなります。
堅苦しいのが苦手でかつ、何かがあると少々オーバーに反応してしまう性格なので、この読み方が合っています。
素の自分を出しながら読書をするということでしょうか。
読み方も千差万別。あなたらしいスタイルがあるはずです。
まとめ

ここまで述べたように、読書が苦手な方は本は読みたいから読むもの・必要なことなら自ずと読めると認識する。
読むスケジュールを立てる。完璧に読もうとしない。独り言を言うなど自分のスタイルを確立させることが得策です。
こうすることで読書の敷居が低くなりますし、やり方次第では本が大好きになるでしょう。
ぜひ、今日からこの方法を試してみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


